セキュリティを展開するアンラボ(金基仁社長)は、3月15日、東日本大震災で被災されたユーザーを対象に、製品使用期限を無償で3か月延長することを決定した。

 対象は、ユーザー登録時に契約者の住所が青森・岩手・秋田・宮城・山形・福島・新潟・長野の各県に所在し、2011年3月1日から3月31日の間に使用期限の終了を迎えるウイルス対策ソフト「V3」シリーズの個人・法人ユーザー。(ゼンフ ミシャ)