バッファローは、東京電力が実施する計画停電に伴い、製品の取り扱いに関する注意と対応を発表した。

 急に電源供給がストップすると、データを保存するHDD、USBメモリ、HDDレコーダーなどはデータが破損・消失の恐れがある。これを防止するために、取扱説明書を参照して、停電前に必ず電源をオフにするように呼びかけている。

 「TeraStation」「LinkStation」のUPS(無停電電源装置)連動機能を使用している場合でも、今回は手動で電源をオフにすることを推奨しているほか、無線LAN親機にUSB接続HDDを接続してNASとして使用しているユーザーや、デバイスサーバーにUSB接続HDDを接続しているユーザーは、正常な手順でUSB接続HDDを取り外してからHDDを停止することを呼びかけている。

 詳細は、同社ホームページの「東京電力の計画停電に関する製品取り扱いの注意および対応について」(http://buffalo.jp/support_s/20110314_2.html)で確認できる。