東京電力の計画停電が長期化する見通しのなか、大塚商会はサーバーの正しいシャットダウンの方法を指南するホームページを公開した。正常なシャットダウンを行わないと、データが失われるなどの障害が起こる可能性がある。

 ユーザー企業が自身でサーバーを運用している場合、計画停電の前に、サーバーが正常にシャットダウンできる状態かどうか確認する必要がありそうだ。

 操作指南は、Windows Serverシリーズに対応したもの。大塚商会によれば、無停電電源装置(UPS)を設置している場合は、自動的にサーバーがシャットダウンされるものの、そうでない場合は手動でシャットダウンする必要がある。(安藤章司)