日立ソリューションズは、「重要図面/文書の電子化保管による危機管理手法 -ラビニティ+SharePoint+サイボウズのコラボレーション事例ご紹介-」と題したセミナーを、7月19日、東京・JR品川イーストビルで開催する。参加費は無料。

 東北地方太平洋沖地震が発生した3月11日以降、災害などに直面した際に事業を継続するための危機管理に対する関心が急激に高まってきている。平時であれば紙での保管だけで十分だった図面や文書も、いざ災害が発生すると容易に閲覧できなくなり、結果として企業の存続を危うくする恐れがある。電子化は急務となっている一方で、その手法については十分な検討が必要とされている。

 今回のセミナーでは、実例をもとに、企業にとって重要な図面や文書の電子化と保管・管理の具体的な手法を紹介する。また、そのために必要となるITソリューションに関しても、日立ソリューションズの文書管理システム「ラビニティ」をはじめ、日本マイクロソフトの「SharePointServer」、サイボウズの「Cybozu SP Apps」といった実績のあるラインアップの組み合わせによる、より効果的な活用方法を紹介する。

 図面を多く所有している製造業を始め、あらゆる業種で経営に必要な重要文書の管理方法の見直しを検討している部門に役立つ内容のセミナーとなっている。