プリインストールOSには、「Windows Embedded Standard 2009」と「Windows Embedded Standard 7」を採用している。フラッシュメモリ/内蔵ストレージから起動し、シンクライアント・システムに接続することで仮想デスクトップとして利用することができる。データを端末の内部に保存することができない仕組みを備えているので、企業の情報漏えい対策として適していることに加え、災害による出社制限時などでも、モバイル環境または自宅からオフィス同様の業務を実行できるシンクライアント・システムの専用端末として活用できる。
税別価格は、B5ノートサイズ「ThinBoot ZERO B5 NOTE type」が8万3900円、A4ノートサイズ「ThinBoot ZERO A4 NOTE type」が7万4900円、ディスプレイ一体型デスクトップ「ThinBoot ZERO DESKTOP type」が6万8900円。