日本アビオニクス(山下守社長)は、10月3日、インテリジェントプロジェクタ「活き活き会議ツール iPシリーズ」の新製品「iP-03M」「iP-02M」を発売した。

 315万画素書画カメラ機能を内蔵し、印刷物や立体物をそのまま映し出すことができるインテリジェントプロジェクタ。一般のプロジェクタと同様に、パソコン画面やビデオ・DVDなどの映像も投映できる。新たに無線LAN機能を搭載し、パソコンとのワイヤレス接続ができるようになった。また、複数の参加者が持ち寄ったパソコンを、煩雑なケーブル差し替えなしで切り替え表示することができる。1台のパソコン画面を無線で最大6台まで同時に表示できる。

 「iP-03M」は明るさ3500ルーメンで、「iP-02M」は3000ルーメン。価格はオープン。

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