タンベルグデータ(松澤正芳代表取締役)は、シナジー(高山尚己代表取締役)と販売代理店契約を締結したと発表した。

 提携で、シナジーは取り扱い製品のアプリケーションと組み合わせてタンベルグデータ製のLTO製品である「RDX QuikStor」と「RDX QuikStation」を販売する。また、シナジーが国内販売代理店となっているArchiware社製「PresSTORE」製品とも組み合わせる。

 タンベルグデータは、ハードウェアを中心とした30年以上にわたるデータプロテクションビジネスの経験を生かし、シナジーへの販売支援と技術支援を行う。

 一方、シナジーは、放送・映像制作を中心としたリッチメディアコンテンツ制作向けのデータストレージソリューションを提供し、取扱い製品の「PresSTORE Archive」とタンベルグデータのLTO製品を組み合わせることで、LTOメディアでオフサイト保管ができるアーカイブシステムを実現する。