米タンベルグデータは、4月5日付けでアンドリュー・マーティン氏がアジア太平洋、日本、中東地域を管轄するアジア太平洋地域担当副社長に就任したと発表した。

 マーティン氏は、Cheyenne Software(現CA Technologies)やDEC、BMC Software、Veritas社などの主要ストレージベンダーで数々の上級職を歴任した後、Otium Software社の共同創設者およびマネジメント・ディレクターに就任。その後、経営が移管されたBakBone Software社でも、セールス&マーケティング部門のアジア担当副社長を務めた実績をもつ。また、英国Loughborough技術大学において、コンピュータ社会学の理学士号を取得している。

 今後、マーティン氏は、CEOのパット・クラーク氏のもと、アジア太平洋地域のオペレーションやセールス&マーケティング部門の管理をはじめ、チャネルビジネス/OEMビジネスをさらに発展させることに注力していく。