タンベルグデータ(松澤正芳代表取締役)は、次世代のRDX製品「RDX QuikStor USB3.0」と「SSD搭載RDXカートリッジ」を発売した。

 「RDX QuikStor USB3.0」は、最新規格で高速なUSB3.0を備え、バックアップ、リストア、ファイルアクセスにかかる時間を短縮することができる。同社のパフォーマンス検証で、160GBのHDD搭載カートリッジで計測した結果、リード98.1MB/s、ライト97.5MB/sで、従来の「RDX QuikStor USB2.0」の転送速度(25MB/s)からの向上を確認している。

 「SSD搭載RDXカートリッジ」は、基幹業務や大容量のデータ授受を必要とするアプリケーション(医療、映像編集、監視モニターなど)を想定して設計されており、容量は、64/128/256/512GBの4種類をラインアップする。

 価格は、「RDX QuikStor USB3.0」が6万7100円(外付け/バックアップソフトウェア添付なし)、「SSD搭載RDXカートリッジ」が64GBで5万4300円。