タンベルグデータ(松澤正芳代表取締役)は、ネットワールド(森田晶一社長)と販売代理店契約を締結した。

 ネットワールドは、ソリューションディストリビュータとして高度な技術力を保持し、サーバーやストレージ、ネットワーク、アプリケーション、デスクトップの仮想化などに早期から取り組んでいる。また、このほかにもコンサルティング、インテグレーション、保守サポート、認定技術者教育など、幅広いサービスを提供している。

 今回の提携によって、ネットワールドでは、自社取扱い製品と組み合わせてタンベルグデータの「RDX QuikStor」「RDX QuikStation」、LTO製品を販売していく。一方、タンベルグデータは、ハードウェアを中心とした30年以上にわたるデータプロテクションビジネスの経験を踏まえ、ネットワールドへの販売支援と技術支援を行う。