OSK(宇佐美愼治社長)は、11月28日、ミック経済研究所(有賀章社長)が11月22日に発刊した「コラボレーション・コンテンツ管理 2011年度版」掲載の調査で、「eValue NS ワークフロー」がワークフローパッケージ部門で、「eValue NS ドキュメント管理」が文書管理パッケージ部門で、それぞれ1000人未満企業での売上高シェアが3年連続シェア1位になったと発表した。

 「eValue NS」シリーズは、ドキュメント管理、ワークフロー、スケジューラ、コミュニケーションの各アプリケーションを「わかりやすさ」「使いやすさ」「高い機能性」のコンセプトの下に統合したグループウェア。

 また、ミック経済研究所の「基幹業務パッケージソフトの市場展望 2011年度版」掲載の調査でも、「SMILEシリーズ販売管理」が中規模企業向けERPパッケージ販売モジュールの出荷金額で、4年連続でシェア1位となった。

 OSKは、「先進技術を積極的に採用して、常にユーザーの声を聞き、それを反映させた製品開発を行っている。これによって、多くのユーザーと販売店から高い評価と支持を得たことが、今回の結果につながった」としている。