アクロニス・ジャパン(村上督代表取締役)は、システム配置ソリューションの最新版「Acronis Snap Deploy 4」を発売した。

 OSやアプリケーションを含むHDD体のイメージファイルを作成し、そのイメージファイルを複数のパソコンとサーバーに一斉に配置するソリューション。最新版は、コンピュータ単位で無制限で配置を可能にする従来のライセンスモデルに加え、配置数を限定することで低価格化を図り、異機種への配置を可能にするアドオン機能「Acronis Universal Deploy」も付属する1回限定の「配置単位のライセンスモデル」を提供する。1ライセンスから、10ライセンス、100ライセンスなど、さまざまなメニューを用意している。

 新機能として、配置前に各コンピュータの名やIPアドレスなどの設定ができる個別設定機能を搭載。ユーザーは、配置先コンピュータにディスクパーティションを作成することができ、ディスクを効率よく活用できる。

 税別価格は、「コンピュータ単位のライセンスモデル」で、「Acronis Snap Deploy 4 for Server」が1万3800円、「Acronis Snap Deploy 4 for PC」が3400円。