ウチダエスコ(武井均社長)とKLab(真田哲弥社長)は、KLabの教育機関向け個人情報検出ツール「P-Pointer」のアカデミックライセンス販売で提携し、4月1日、ウチダエスコが販売を開始した。

 「P-Pointer」は、PCやサーバーのハードディスク内の「どこに」「どのような」個人情報が「いくつ」あるのかを洗い出す個人情報検出ツール。教職員のPCとファイルサーバー内の個人情報を把握したり、意識向上の手段として利用したりできる。検出の自動実行や検索結果をファイルサーバーに記録することによって、システム管理者が状況を一元管理できる。

 販売提携によって、ウチダエスコのノウハウを生かし、教育/研究/学術調査の用途に合わせて検出を強化した低価格のアカデミックライセンスを発売した。税別価格は、「P-Pointerアカデミック3年」の50~99ライセンスで86万5000円から。