KLab(真田哲弥社長)は、東日本大震災の復興支援活動として、被災地域の大学に対して支援金を寄付したと発表した。

 寄付の内訳は、東北大学大学院情報科学研究科に300万円、筑波大学大学院システム情報工学研究科に300万円。被災地域の若い力の育成の観点から、震災のために滞ってしまっている研究開発に役立ててほしいとしている。