KLab(真田哲弥社長)は、11月28日に開催した取締役会で、先端的なインターネット領域でグローバルリーダーを目指すベンチャー企業を対象とするベンチャー・インキュベーション事業への参入を決定した。参入にあたって、完全子会社のKLab Ventures株式会社を12月1日付で設立する。

 新会社は、ソーシャルサービス・スマートフォン領域で豊富な事業実績と知見を有する同社のインキュベーション事業部門としての役割を担う。継続的な成長が見込まれるソーシャルサービス・スマートフォン領域で、グローバルリーダーを目指すベンチャー企業の支援を行っていく。