アスプローバ(高橋邦芳社長)は、「中国工場の生産性向上のポイントに迫る!」と題したセミナーを8月3日に開催する。

 セミナーでは、海外職業訓練協会で国際アドバイザーを務めるティー・ピィー・ジット研究所の小松詔二代表取締役が「中国工場およびサプライヤーの改善指導テクニック」をテーマに、中国での導入事例を交えて、業務改革を指導した成果を説明する。また、クオリカの田中修・AToMs室主査と新保雄一・ビジネスシステム3部主幹が「変化の波に乗り遅れないための生産管理システムの選定ポイント」と題して、中国で20社以上の導入実績をもつクラウド型の生産管理システム「AToMsQube」を紹介する。ほかにも、アスプローバの藤井賢一郎・副社長兼上海法人シニアコンサルタントが中国で日本システムを運営した成功事例を説明する。

 中国では人件費高騰や出稼ぎ労働者の減少などで、日系企業にコスト上昇の波が押し寄せている。しかも、中国の人件費は今後5年で2倍以上になるともいわれている。アスプローバでは、このセミナーを通じて人件費上昇と調達部材の高騰に直面して工場運営の改善を余儀なくされる段階にある中国でのビジネスを成功させるための方法を紹介する。

開催日:8月3日(金)
開催時間:13:30~17:30
会場:東京都新宿区西新宿8-17-1 住友不動産新宿グランドタワー23F
定員:30名
対象:販社/販社を検討している企業/SIerなど
参加費用:無料(事前登録制)