バラクーダネットワークスジャパン(ナイル・キング社長)は、インスタントリカバリを実現するVMware環境向けの新機能「Barracuda LiveBoot for VMware」を備えた「Barracuda Backupリリース5.0」を発表した。

 「Barracuda Backup」は、包括的なエンドツーエンドのビジネスバックアップソリューションで、物理サーバーと仮想サーバーの両方の環境に対応する。新機能「Barracuda LiveBoot for VMware」は、Barracuda Backup Serverの重複排除したバックアップストレージからダイレクトで仮想マシンを起動し、ライブリストアを行うことで、迅速にシステムを復旧させる。

 さらに、停止時間を削減するために、「Barracuda LiveBoot for VMware」では、サーバー上でソフトウェアのアップグレードまたは変更を確認するためのテストやサンドボックス化するプラットフォームを提供する。「Barracuda Backup」のユーザー企業は、「Barracuda LiveBoot for VMware」を追加料金なしで利用することができる。

 税別価格は、ハードウェアアプライアンスが32万5000円(初年度のエネルギー充填サービスを含む)から、次年度以降のエネルギー充填サービスが年間9万5000円から。