テンダ(小林茂社長)は、マイクロメイツ(羽方健会長兼社長)と、テンダの主力製品であるマニュアル・取扱説明書・eラーニングコンテンツ自動作成ソフト「Dojo(道場)」の販売パートナー(代理店)契約を、9月1日付で締結した。また、相互が保有するマニュアル作成に関するノウハウを提供し、マニュアルやeラーニングコンテンツ制作で協業する。

 「Dojo(道場)」は、Windows上でアプリケーションの操作を行うだけで、自動でマニュアルや取扱説明書、eラーニング教材が作成できるマニュアル・教材作成ソフト。テンダは、これまで「Dojo(道場)」の販売を通じてユーザー企業からマニュアルやeラーニングコンテンツの作成に関する相談を数多く受け、コンテンツ作成ノウハウを蓄積してきたが、顧客の要望が多様化し、スピーディに対応することが難しくなってきていた。

 そこで、テンダと同じくマニュアルやeラーニングコンテンツの開発を得意とするマイクロメイツとノウハウを相互に提供することで、よりスピーディに、より高度なコンテンツを提供できる体制を整える。今後、テンダとマイクロメイツでは、両社の力を合わせ、コンテンツ作成代行サービスを提供していく。