サイボウズスタートアップス(Cstap、山本裕次社長)は、ソーシャルタスク管理・共有ToDoサービスの新バージョン「ToDous ver2.0(ToDous2.0)」をリリースした。

 バージョンアップでは、レスポンシブ・ウェブデザインを採用し、スマートフォンに完全対応。加えて、複数のグループを横断して確認できる「グループ横断ビュー」を搭載した。

 このほか、「ToDous」の最大の特徴であるランキング機能(ゲーミフィケーション)に関しては、内部ロジックをチューニングし、メンバーに感謝を伝える「ありがとう」がより手軽に伝えられるようになった。

 「5ユーザープラン」の新設や、サービス提供価格を20%値下げしたことで、より手軽に運用できるようになった。同時に、複数グループでの運用の際にさらに20%オフの価格で提供する「まとめ割」を開始。これまでの価格プランに対して、ユーザー1人あたり最大60%お得な価格で提供する。なお、現在のユーザーには自動的に割安な新価格が適用される。

 税別価格は、初期登録料金は無料、月額料金は3ユーザーまで無料(50MB)、5ユーザープランが5000円(1G)10ユーザープランが8000円(1G)、20ユーザープランが1万6000円(5G)、30ユーザープランが2万4000円(10G)。