大興電子通信(津玉高秀社長)は、中堅企業向けクラウドサービス「DAiKOクラウドサービス-GS」と「DAiKOクラウドサービス-NX」を、11月5日に発売する。

 富士通マーケティングが開発した「GLOVIAsmart」と、スーパーストリームが開発した「SuperStream-NX」の二つのソリューション・パッケージをベースにしたサービス。ユーザー企業は、自社の業務機能要件や運用体制に合った最適なサービスを選択でき、パッケージのカスタマイズや業務運用プロセスの変更を最小限に抑え、品質が高く低コストのサービスを短期間で利用できるようになる。

 また、クラウド基盤上に構築したサービスを利用することで、機器費用、回線費用、ライセンス費用、保守費用などを一括して会計オフバランス化を図ることができる。

 サービス利用料金は、月額9万8000円から。大興電子通信は、今後3年間で150社へのサービス提供を計画している。