SCSK(中井戸信英会長兼CEO)は、11月12日、都内で「ヤマハ ネットワーク製品アップデートセミナー」を開催した。ヤマハのVPN(仮想プライベートネットワーク)ルータ「RTX5000/RTX3500」とクライアントソフトウェア「YMS-VPN8シリーズ」の技術情報アップデートや、ヤマハが取り組む最新の技術動向を紹介するセミナーで、SCSKとヤマハの担当者を中心に製品アピールに努めた。

 ヤマハ製品の販売するSCSKの担当者は、「国内のSOHO・中小規模向けルータ・通信機器市場は、240億円程度の成熟市場だが、ヤマハ製品はこのなかでトップクラスのシェアを維持している」と、製品の優位性を訴えた。セミナーでは、ハイエンド製品のギガアクセスVPNルータ「RTX5000/RTX3500」や、無線LANアクセスポイント「WLX302」などを紹介した。 
 

セミナーは東京を皮切りに各地で開催する

 「ヤマハ ネットワーク製品アップデートセミナー」は、東京を皮切りに、今後、広島、名古屋、札幌、大阪、新潟、長野、金沢などで開催する予定だ。