日本IBM(マーティン・イェッター社長)は、「PCサーバー&ストレージ販売フォーラム in 東京」を2月4日に開催する。IBMブランドのサーバーとストレージを販売することのメリットを訴えるイベントだ。

 営業支援体制を説明するだけでなく、ユーザー企業の状況に適した提案方法を紹介。基調講演では、エバンジェリストがIBMの最新テクノロジーと将来性について語る。

 SMB(中堅・中小企業)をテーマとするパネルディスカッションも用意。販売店やベンダーがユーザー企業のどのような課題にフォーカスを当ててビジネスを考えていけばいいのかを、アナリストやメディア、ベンダーがそれぞれの立場でディスカッションするほか、主要なバックアップメーカーの日本CAとシマンテックがテープ・バックアップやディスク・バックアップのメリット/デメリットを徹底的に討論して、SMBに必要かどうかを導き出す。

 このほか、日本マイクロソフトの担当者が「次の波はこれだ! Windows Server 2003 サポート切れに伴うサーバー移行のススメ」をテーマに講演する。

 ラック型サーバー「System x3250 M5」を、日本IBMの担当者が解説するセッションも設けている。

【開催日時】 2月4日(火) 14:00~18:05
【会場】 グランドプリンスホテル高輪 東京都港区高輪3-13-1
【参加対象者】 PCサーバーやストレージ製品の販売に 携わっている営業担当者やSE担当者
【参加費】 無料(事前登録制)