チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ(チェック・ポイント、ギル・シュエッド会長兼CEO)は、2月7日、スティーブ・マックワーター氏がアジア太平洋・中東・アフリカ地域のセールス担当バイス・プレジデントに就任したと発表した。

 マックワーター氏は、20年以上にわたってセキュリティ業界で活躍。チェック・ポイント入社前は、Salesforce.comやヒューレット・パッカード、IBMでセールス担当の上級管理職を歴任してきた。今後は、シンガポールを拠点に、チェック・ポイントのアムノン・バーレブ プレジデントの直属として、アジア太平洋・中東・アフリカ地域での事業拡大を統括し、地域戦略、組織編成、事業計画の策定を担当する。

 就任にあたってマックワーター氏は、「アジア太平洋・中東・アフリカ地域の売り上げの拡大に全力を尽くしていきたい」と意気込みを語った。

スティーブ・マックワーター氏