マーカスエバンズ・ジャパンは、日本企業のマーケティング担当者などを対象として「CMO Japan Summit 2014」を6月10日と11日の2日間にわたって開催する。

 市場の変化をキャッチしながら自社の方向性を見出していかなければならないなか、その役割を担うCMO(最高マーケティング責任者)が不在といわれている日本企業では、マーケティングに携わる人員がいかにマーケティング戦略を強化して優位に立っていくかが問われている。「CMO Japan Summit 2014」は、こうした日本企業の課題を解決する催しだ。各業界のエキスパートや有識者などと情報を交換できるイベントになっている。

 中央大学ビジネススクールの田中洋教授が議長となって各業界のキーマンによる討議や基調講演を実施。LINEや西友、日本航空、ドクターシーラボ、ネスレ、日産自動車など、さまざまな企業が講演者として参加する。

 講演を聴講するだけでなく「One-to-One Meetings」と称するマーケティング責任者との個別商談を通じて自社の製品・サービスを提案できる場も設けられている。過去には、予算決裁権をもつ部門責任者に直接交渉して、6~12か月の営業成果を2日間で達成したケースもあるそうだ。

【開催日時】 6月10日(火) 9:00~19:30
 19:30からカクテルレセプション
 6月11日(水) 9:00~19:15
【会場】 ホテル椿山荘 東京
 東京都文京区関口2-0-8
【参加対象者】 各業界マーケティング担当者
【主催】 マーカスエバンズ・ジャパン