ソフトエイジェンシー(立岡佐到士代表)は、オラクルのゴールドパートナーとして、「Oracle Linux」の販売を8月1日に開始した。

 ソフトエイジェンシーは、MySQLを利用する顧客に対して、システムの安定性と安全性を提供するために、これまで二重化や暗号化のソリューションを提供してきた。今回、「Oracle Linux」を販売することで、Linuxをシステムの重要なシステムインフラとして使用する顧客に対して、さらに大きなメリットを提供する。

 「Oracle Linux」は、RedHat Enterprise Linux(RHEL)と100%互換で、オラクルが推奨する唯一のオペレーティングシステム。RHELの資源を生かしたままで、大幅にコストを削減できる。また、「Ksplice ゼロ・ダウンタイム・アップデート」によって、OSを止めることなくカーネルパッチの適用ができる。「Oracle Linux」は、ミッションクリティカルな利用を前提として、最長10年の長期保証を提供している。

 税別価格は、「Oracle Linux Premier Support」が年額24万9000円/台、「Oracle Linux Premier Limited Support」が年額15万1500円/台、「Oracle Linux Basic Support」が年額13万円/台、「Oracle Linux Basic Limited Support」が年額5万4000円/台、「Oracle Linux Network Support」が年額1万2800円/台。