日本ワムネット(福井信之社長)は、1月14日、IT関連商品の最大手ディストリビュータのダイワボウ情報システム(野上義博社長)が、オンラインファイル共有ソリューション「GigaCC(ギガシーシー)」の取扱いを開始すると発表した。

 「GigaCC ASP/OFFICE」は、2002年の発売以来、10年以上の実績をもち、企業間でのファイル送受信、共有を安全・確実にできるツールとして、製造・金融・サービス・流通・メディアなどの上場企業や大企業を含む多くの法人・自治体などで採用されてきた。プロジェクトや部署単位で利用できるクラウドプラン「GigaCC ASP」、カスタマイズや認証システム連携などで大規模運用を実現する専用型プラン「GigaCC OFFICE」によって、企業のニーズに的確に対応する。

 日本ワムネットは、全国のSIerによるクラウドサービスの再販に加え、「GigaCC」ソフトウェアの販売、システム構築を支援するために、ダイワボウ情報システムを通じて「GigaCC」クラウドサービス、ソフトウェアライセンスの供給体制をさらに強化。ダイワボウ情報システム経由で、初年度1億円の取扱いを目指す。