Varonis Japan(小林容樹カントリーマネージャ)は、7月30日、オンプレミス・ファイル共有ソリューション「DatAnywhere(データエニウェア)」を、半導体・ディスプレイ・ライフサイエンス産業向けプロセス材料とプロセス技術のグローバルリーダーであるATMIが導入したと発表した。

 ATMIの従業員は、「DatAnywhere」の導入によって、クラウドサービスのファイル共有を利用しているかのように、簡単・手軽にどこからでも、どの端末でも従業員同士や取引先、協業パートナーとファイルの共有ができるようになった。データソースは既存の社内ファイルサーバーにあり、安全を確保している。

 「DatAnywhere」は、データが社内の既存ファイルシステムにあるので、社内のファイルシステムで導入しているセキュリティによってデータが保護され、社内セキュリティポリシーを変更する必要がない。モバイル端末からのファイルへのアクセスについても、社内ファイルサーバーの権限をそのまま利用でき、ユーザーにアクセス権限のないフォルダは表示せず、不用意に無関係のフォルダへアクセスしてデータが漏れる心配がない。ファイル共有用に新たな権限設定も不要。

 Varonis Systemsは、日本での「DatAnywhere」の積極的な拡販活動を視野に入れて、一次販売パートナーを広く募集している。