ナノオプト・メディア(藤原洋社長)は、「SDI(Software Defined Infrastructure)」の最新動向などを紹介するイベント「SDI Conference 2015」を東京コンファレンスセンター・品川で2月9日に開催する。SDIは、サーバーやストレージ、ネットワーク機器をソフトウェアでコントロールしてITインフラの運用管理を最適化するためのアーキテクチャである。

 イベントでは、NECやファーウェイ・ジャパンなどのSDIに注力しているITベンダーの担当者が最新の製品・サービスを紹介するセッションを用意している。また、沖縄県西原町の青木隆志・総務部企画財政課電算係長が、西原町役場のSDN(Software Defined Network)に対応したネットワーク構築事例を説明する。

 「SDIの現状を知りたい」「SDIを用いると運用管理を軽減できるのか」「SDIの導入ポイントを知りたい」など、ユーザー企業においてもSDIに対する関心が高まっている。今回のイベントでは、そうしたユーザー企業の声に応えるセッションが多数盛り込まれている。事前登録制で参加料金は無料。経営者層や情報システム部門の担当者などを来場者の対象としている。なお、2月20日には大阪でも開催することを予定している。

■ 開催日時
 2月9日(月)10:00~17:40
■ 場所
 東京コンファレンスセンター・品川
 (東京都港区港南1-9-36 アレア品川 3F~5F)
■参加費
 事前登録で無料
■ 主要対象者
 経営者、情報システム部門/
 システム企画部門/ネットワーク運用/管理部門の担当者