エプソンダイレクト(吉崎宏典社長)は、8型液晶を搭載し、重さ約350gの軽量コンパクトなWindowsタブレット端末「Endeavor Sシリーズ TB01S(Endeavor TB01S)」を、2月10日に発売した。

 「Endeavor TB01S」は、本体サイズ幅124×奥行211×高さ10mm、重さ約350gの軽量コンパクトなボディで、手軽に持ち運べるWindowsタブレット端末。本体カラーは液晶面は黒、背面はシルバー基調となっている。OSはWindows 8.1 with Bing 32bit、CPUはインテル Atomプロセッサ Z3735F、メモリは2GB、ストレージは32GB eMMCを搭載。

 液晶は、8型WXGA(800×1280)ディスプレイを採用し、コンパクトでも見やすい解像度になっている。また、視野角170°と広視野角なIPS液晶を採用。タッチパネルは、指やタッチペンでの操作に対応した静電容量方式に加え、細かな操作やメモ・電子書類への文字の手書き入力といった用途に適したデジタイザーペンにも対応している。筆圧が感知できるため、対応アプリケーションを使用することで、筆圧に応じて細い線、太い線の書き分けが可能。専用のデジタイザーペンが標準添付しており、手元に届いた日からデジタイザーペンで使用することができる。

 また、タッチ操作に対応したOffice Home&Business 2013を標準でプリインストール。文書作成や表計算、プレゼンテーションなどに活用できる。

 税別価格は、基本構成で2万9750円。