サイボウズ(青野慶久社長)は、無料のグループウェア・サービス「サイボウズLive」の英語化対応第一弾を4月2日にリリースした。

サイボウズLive 英語表記管理メニュー

 サイボウズLiveは、企業間の共同プロジェクトやワーキンググループ、サークル、家族などでの情報共有や共同作業を支援するクラウドベースのグループウェアだ。一般のコンシューマ、企業・組織のほか、留学生が多く在籍する大学の研究室や、海外とのプロジェクトを進めるNPOでの利用も進み、「英語表記への対応」が大きな課題となっていた。

 そこで今回、主要各機能(イベント、掲示板、共有フォルダ、ToDoリスト)の英語対応が図られ、それぞれが英語で操作できるようになった。今後も、管理メニューやスマートフォンアプリの英語表記対応が順次進められる予定だ。