エクセルソフト(名取弘人代表取締役)は、パブリッククラウド上のファイルを暗号化し安全なファイル交換を実現するPKWARE社「Viivo」を4月16日に発売した。

 「Viivo」は、Dropbox、Box、Google Drive、OneDriveといったパブリッククラウド(のストレージサービス)に保存したファイルを暗号化し、かつ、当該ファイルに対するアクセス権限のコントロールも可能にする仕組みだ。社内のユーザーが、パブリッククラウド・サービスを使用してどのようにデータを共有しているかなどの利用状況も確認できる。

Viivoの利用イメージ

 税別価格(1ユーザーライセンス)は、「Viivo Pro」が年額9750円、「Viivo for Business」が年額1万9500円。1ライセンスで最大5台までソフトウェアをインストールして使用できる。