「cloudpack」を運営するアイレット(齋藤将平代表取締役)とセキュアスカイ・テクノロジー(乗口雅充代表取締役)は、5月12日にパートナー契約を締結したと発表した。また、セキュアスカイ・テクノロジーのぜい弱性診断サービス「Webアプリケーション診断」を、cloudpackのオプションサービスとして5月12日から提供を開始した。

 ぜい弱性診断を行いたい場合、従来はそうしたサービスを提供している企業を探す必要があったが、今回のパートナー契約締結により、cloudpackに連絡することでオプションサービスとして診断を受けることが可能となる。

 「脆弱性診断サービス」では、ウェブサイトに潜むセキュリティ上の問題点を攻撃者の立場で診断し、SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティング(XSS)などに対するぜい弱性を検出する。ウェブアプリケーションのセキュリティ問題に精通する技術者がウェブサイトの問題点を診断することで、情報漏えいなどのセキュリティ事故発生を防止することができる。

サービスイメージ図

 税別価格は、エクスプレス診断の基本料金が40万円(10リクエスト)、追加診断料金が30万円/10リクエスト、報告会料金が10万円/回、改修方針のチェックが5万円/回、再診断は無償。エキスパート診断の基本料金が128万円(50リクエスト)、追加診断料金が30万円/10リクエスト、報告会料金が15万円/回、改修方針のチェックが10万円/回、再診断は無償。