アイレット(齋藤将平代表取締役)は、顧客がビジネスに専念するためのサポートを目的として提供する、アマゾンウェブサービス(AWS)を基盤とした24時間365日フルマネージドサービスでの「cloudpack」のセキュリティへの取り組みと、体制やポリシーをまとめた「cloudpack Security White Paper」を、4月22日に発表した。

国際的なセキュリティ認証取得とセキュリティ体制

 「cloudpack」は、Amazon Elastic Compute Cloud(Amazon EC2)やAmazon Simple Storage Service(Amazon S3)をはじめとするAWSの各種プロダクトを利用する際の、導入・設計から運用保守を含んだフルマネージドのサービスを提供し、バックアップや24時間365日の監視/障害対応、技術的な問い合わせに対するサポートなどを行っている。

 今回のホワイトペーパーでは、AWSやcloudpackが提示するセキュリティに関する「共有責任モデル」(Shared Responsibility Model)の明示化、セキュリティ国際基準への取り組み、cloudpack内のコンピュータセキュリティインシデント対応チームを用意するなどの社内体制作り、業務ネットワークのセキュリティ環境の構築をはじめ、多岐にわたる取り組みをまとめている。

 「cloudpack」では、今後もAWS上での顧客の新規アプリケーションの設計、移行、構築を支援するプロフェッショナルサービスとして、ユーザー企業の強力なサポーターまたアドバイザーとなるべく、サービスのさらなる品質向上に取り組んでいく。