鈴与シンワート(池田裕一社長)は6月26日、TV会議クラウドサービス「S-Port Cloud Tシリーズ」を発売したと発表した。

 「S-Port Cloud Tシリーズ」は、インターネット環境があればすぐに利用が可能な、サーバー管理不要、高品質・低価格のテレビ会議システム。他社ブラウザ型のシステムと比較し、迅速に会議を開催することができる。会議の予約も不要で、途中からの追加招集も1クリックで行うことができ、議長以外はアイコンをクリックするだけで会議を開始することが可能。社員誰もが日常的に使えるのはもとより、緊急時にも有効に活用することができる。

 複数の会議を同時に開催しても画像と音声が劣化しにくい高品質なTV会議を実現。画面は直感的に使いやすく、文字によるコミュニケーションも併用できる。また、少数での利用だけでなく、同時接続数の範囲内であればいくつでも会議を開催することができる。本社と支社間の会議を行いながら営業所間で別の会議を開催するなど、自由で柔軟な活用が可能となっている。

 税別価格は、初期費用が6万円、定額プランが5ユーザー月額6万円、10ユーザー月額9万円。録画・録音オプションが初期費用3万円/契約、月額5000円/契約。