鈴与シンワート(池田裕一社長)は、2月26日、アシスト(大塚辰男社長)が取り扱うクライアント仮想化ソリューションEricomの販売を開始したと発表した。

 Ericomは、あらゆるユーザー環境にフィットし、独自技術によってワークスタイルの変革を実現するクライアント仮想化ソリューションソフトウェア。シンプルでパワフルな管理機能によって容易に導入・展開・運用ができ、他社製品の3分の1程度に抑えたライセンス価格と、既存資産を生かした一部機能への選択投資により、TCOの削減が可能となる。

 鈴与シンワートでは、Ericom製品を利用した仮想デスクトップ環境の提案・設計・構築や、自社クラウドサービス上での提供、さらには各種SaaSと組み合わせた総合ソリューションの提案を行う。自社データセンターでのクラウドサービス(S-Portクラウド)を中心に、ハウジングサービスとの連携や、プライベートクラウドとしての利用など、多彩なサービスの組み合わせを独自の柔軟性をもって提供していく。