Skyは、クライアント運用管理ソフトウェアの最新版「SKYSEA Client View Ver.10.2」を、6月30日に発売した。

SKYSEA Client View Ver.10.2の画面イメージ

 SKYSEA Client View Ver.10.2では、マイナンバー制度の運用開始に向けて、組織で厳重な取り扱いが必要となる特定個人情報ファイルの管理を支援する機能を用意。特定個人情報を取り扱うシステムでのアカウント管理を支援する機能、これらシステムでの操作状況を録画する機能など、情報漏えい対策をさらに強化する各種機能を搭載した。

 Web/アプリケーションアカウント監査機能では、業務基幹システムなどのアプリケーションごとに、アカウントの取り扱いに関するログを取得、確認することが可能。不審なログイン、アカウントの追加や削除などがないかをチェックし、安全管理措置の見直しを定期的に行うことで、特定個人情報の漏えいリスク軽減に活用できる。

 また、業務基幹システムを利用するユーザーのPC画面を録画する個別画面操作録画機能を提供。録画データを確認することで、意図的にログが残らないように行った悪意ある操作や、マイナンバーを取り扱うアプリケーション上の詳細な操作内容を、視覚的に迅速に把握することができる。PC1台単位でライセンスを購入するオプションとなる。