スマートフォン向け登山用地図アプリ「YAMAP」を提供するセフリ(春山慶彦代表取締役)は、グルーバー(千島航太代表取締役)、京セラコミュニケーションシステム(KCCS、佐々木節夫社長)と共同で、アウトドアに関するメディア.HYAKKEI(ドットヒャッケイ)を7月21日にオープンした。

 .HYAKKEIでは、「自然を楽しもう!」をコンセプトに、登山だけでなく、オートキャンプやアウトドアファッションなど、自然やアウトドアに関する記事を多面的に配信する。同サイトが、読者にとって自然を身近に感じるきっかけづくりの場となることを目指していく。

.HYAKKEIのトップページ

 各社の役割としては、セフリは、YAMAPのコミュニティプラットフォームを活用し、多くの人々に記事を提供する。グルーバーは、メディアの編集とコンテンツの制作、計測ツール「TRIVER」によるコンテンツ分析とメディアのマネタイズを担当する。KCCSは、メディア分析とコンテンツ制作のためのテキスト解析技術の提供と、コンテンツ連動型広告の配信やスマートフォンならではの位置情報連動型サービスを提供する。

各社の役割