チエル(川居睦社長)は、9月18日、英語ニュース教材配信サービス「ABLish(エイブリッシュ)」の音声教材をCALLシステム「CaLabo EX」で利用可能にした、ムービーテレコ対応英語学習教材「ABLish Express」を、9月25日に発売すると発表した。

 ABLish Expressは、関西外国語大学英語キャリア学部 松宮新吾教授の監修を受け、教材制作は、翻訳/英語教材作成で実績のあるインターアクト・ジャパンが担当した。同教材を利用するには、CALLシステムCaLabo EXの導入が必要となる。

 ABLish Expressでは、英語ニュース教材配信サービスABLishで週3回配信される英語ニュース教材、過去3年分・約400本をパッケージ化している。教材は、翻訳のプロが、英文記事の制作から、翻訳、録音までを一括制作しており、良質な英語学習教材を利用することができる。

 英文は、「ベーシック・バージョン」と「アドバンスト・バージョン」の二つのレベルに分かれており、各個人に合わせたレベル別学習が可能。また、英文の難易度は、英検・TOEICテスト・TOEFLテストなど、英語資格試験に適合しており、各試験対策教材として活用できる。

 政治・経済のトピックだけでなく、スポーツ・芸能・文化などの身近な話題もラインアップし、学生の学習意識を向上させる教材を用意した。

 価格は、1ライセンス4860円、21ライセンス8万1000円、41ライセンス15万6600円、追加1ライセンス4104円。