東芝ソリューション(錦織弘信社長)は10月7日、「全国高等専門学校 第26回プログラミングコンテスト(プロコン)」と、同時開催となる「第7回NAPROCK国際プログラミングコンテスト」に特別協賛すると発表した。

 「プロコン」は、日本全国の高等専門学校に在籍する学生を対象としたコンピュータプログラムのコンテスト。文部科学省をはじめ、開催都道府県・市の教育委員会、情報処理関連の各種団体などの後援のもと、若手技術者の育成に貢献するイベントとして開催されている。

 東芝ソリューションでは、“情報産業のグローバル化に対応できる高度なエンジニアの育成を目指す”とのプロコン開催趣旨に賛同し、06年から特別協賛し、「プロコン」の開催を支援している。今年10月11日と12日に長野県長野市で開催される本選は、将来のICTを担う学生が、世界各国の同世代の技術力を実感・体感できる絶好の機会であり、「プロコン」と「NAPROCK国際大会」への継続的な支援により、グローバルで活躍する若手ICT人材の育成につながるとしている。

 同社は、今後も日本と海外の学生が相互に理解を深められる「プロコン」への特別協賛を継続し、若手ICT人材育成支援とICT業界のさらなる発展に貢献していく。