鈴与シンワート(池田裕一社長)は、10月22日、GMOインターネット(熊谷正寿会長兼社長・グループ代表)の仮想専用サーバーConoHa byGMOをプラットフォームとしたTV会議サービス「S-Port Cloud Tシリーズ on ConoHa」と名刺管理サービス「S-Port Cloud Nシリーズ on ConoHa」を同時発表した。

 新サービスは、すべてのストレージにSSDを採用し、海外データセンターを選択できるなど、高機能・低コストのConoHa byGMOをS-Port Cloudのプラットフォームとして活用することで、S-Port Cloudの機能性に加え、柔軟性やスピードといったメリットを最大限に利用できるサービスとなっている。

 S-Port Cloud Tシリーズ on ConoHaは、インターネット環境があればすぐに利用でき、サーバー管理も不要な高品質・低価格のテレビ会議システム。会議開催まで3クリック、1画面ですべての操作を行うことができる。利用時間制限なしの月額定額制で提供する。

 S-Port Cloud Nシリーズ on ConoHaは、企業に眠る重要資産を活用する、簡単便利な名刺管理サービス。名刺データとメモ・関係者情報を一緒に管理でき、あらゆる条件で詳細検索が可能。名刺情報からマップ、HP、メール、Skypeなどの外部アプリケーションとも連携できる。また、名刺データの引き継ぎも簡単操作で行うことができる。