CommVault Systems Japanは、11月5日、「Commvault Data Platform」と「Pure Storage」を連携することで、両サービス共通の企業ユーザーにスナップショット管理機能を拡大すると発表した。

 今回の機能連携では、Pure Storage FlashArray上のスナップショットとIntelliSnapを連携することで、双方のユーザーが、機能拡張したアプリケーションと整合性のあるスナップショットライブラリから、高速なオンラインリカバリを実行することを可能とする。

 この連携により顧客は、CommvaultのIntelliSnapテクノロジーを使用し、スナップショット管理(リカバリ操作を含む)をオーケストレーションすることができる。同時に、ポイントインタイムコピーを作成する際、Pure Storage FlashArray上でディスク容量効率の高いスナップショットを利用することができる。一つのシームレスなオーケストレーションフレームワークによって、リカバリの高速化とシンプルな管理を実現する。