アクロニス・ジャパン(大岩憲三代表取締役)は、12月11日、個人ユーザー、家庭、ホームオフィス向けの完全イメージ・バックアップソリューション「Acronis True Image Cloud」と「Acronis True Image 2016」のアップデート版をリリースしたと発表した。

 Acronis True Imageは、写真、動画、文書、アプリケーション、パスワード、設定、オペレーティングシステム全体を含めて、コンピュータのデータを完全に保護するソリューション。Acronis AnyData Engineを搭載し、高度で信頼性の高いバックアップを実現する強力なデータ保護テクノロジーとディスク管理ツールを提供する。

 また、Acronis True Image Cloudでは、無制限のバックアップ用クラウドストレージと、使いやすいウェブ管理画面を用意。ウェブ管理画面では、Windows PC、Mac、スマートフォン、タブレット端末(Android、iPhone、iPadデバイス、Windowsタブレットを含む)など、家庭やホームオフィスで使用している複数のデバイスのバックアップと復元を管理することができる。

 今回の最新バージョンでは、ユーザーからのフィードバックにもとづいてアップデートを実施。領域不足を解消するためにローカルマシン、スマートフォン、タブレット端末からクラウドにデータを移行できる機能、ユーザーインターフェースの改善、Windows PC、Mac、スマートフォン、タブレット端末のバックアップと復元を簡単に管理できるマルチデバイスの保護機能に対応した。

 税別価格は、Acronis True Image Cloudが、1コンピュータ3モバイルデバイスで年額9980円、3コンピュータ10モバイルデバイスで年額1万5980円、5コンピュータ15モバイルデバイスで年額1万9980円。「Acronis True Image 2016」が1コンピュータ年額4980円、3コンピュータ年額7980円、5コンピュータ年額9980円。