TDCソフトウェアエンジニアリング(TDCソフト、谷上俊二社長)は3月16日、同社ソリューション事業部が、ソフトウェア開発プロセスの能力成熟度として国際標準的な指標であるCMMIの成熟度レベル3を達成したと発表した。今後は、レベル3達成にとどまらず、継続的改善やさらなる定着化を重ね、他部門への横展開を図るとともに、より上位のレベル達成を目指す。

 TDCソフトでは、顧客の信頼に応えるためにはプロジェクトマネジメント能力が最も重要だと考えており、その一環として、CMMIを用いた組織プロセス改善や社員のPMI認定PMP資格の取得に取り組んでいる。PMP資格取得者の増加については、3月現在で438人が取得している。今後は、技術者の半数となる500人を目指し取り組んでいく方針。