日本ワムネット(石澤幸信社長)は9月27日、企業向けファイル共有ソリューション「GigaCC ASP/OFFICE」が、2015年度オンラインファイル共有市場で、13年・14年度に引続きベンダー別売上金額・シェアで3年連続No.1(出典:ITR「ITR Market View:ファイル共有・転送市場 2015/2016」)を獲得したと発表した。

 今回の調査結果を受けて石澤社長は「GigaCCシリーズは、様々な業種・業界の顧客の企業間ファイル共有に関わるニーズに対応し、10年以上にわたり開発を継続してきた。その結果、これまでに多くの顧客に評価を得てきた。セキュリティリスクへの意識の高まり、さらなる業務効率化を求める声に応え、顧客に選ばれる魅力的なサービスを提供できるように、これからも努力していく」と述べている。

 同社では、新しいファイル共有を実現する「閲覧共有機能」の実装や、モバイル用アプリの機能拡充などによって、セキュリティと業務効率化の両面からユーザー企業を支援していく方針。