ソフトバンク・テクノロジー(SBT、阿多親市社長)は11月14日、インテルセキュリティ(日本での事業会社:マカフィー、山野修社長)が定める「Intel Security 認定プログラム」の「Intel Security 認定製品スペシャリスト-SIEM」の認定合格者数が世界一(10月20日時点)になったと発表した。

 SBTでは、セキュリティサービスの1つとして「McAfee SIEM(Security Information and Event Management)」の取り扱いを開始。今年5月に日本で初めて「McAfee SIEMサービスデリバリー・スペシャライゼーション」パートナーに認定された。McAfee SIEMに関する専門知識を修得するため、インテルセキュリティが定める「Intel Security 認定製品スペシャリスト」としてMcAfee SIEMに関するスペシャリストを育成した結果、今回、インテルセキュリティのパートナー企業の中で、世界一の認定合格者数を有することとなった。

 顧客がMcAfee SIEMを最大限に活用するためには、運用に必要な人員を揃えたり、セキュリティ攻撃に迅速に対応するための知見を備えたりすることが必要になるが、SBTでは、それらを包括的するサービスとして「McAfee SIEM運用サービス」を提供している。SBTは、セキュリティ攻撃に対する体制を強化し、同サービスを利用する顧客の満足度向上を図っていく考え。