機械振興協会、九州経済産業局、九州地域産業活性化センター、九州産業技術センターなどが主催となって、シンポジウム「IoT・第4次産業革命~進化する九州のものづくり~」が2月28日に九州・福岡で開催される。九州の企業によるIoT・第4次産業革命を推進することが狙いだ。

 基調講演では、ロボット革命イニシアティブ協議会の水上潔・インダストリアルIoT推進統括が「第4次産業革命・インダストリアルIoTへの取り組み」、PTCジャパンの後藤智・ソリューション戦略企画室ディレクター/フェローと飯田浩二・自動車プロジェクト統括本部本部長が「地域企業のビジネス課題の解決と事業創造に向けたICT・IoT技術の活用について」と題し話す。第4次産業革命への取り組みやIoTの最新技術などを紹介する。

 パネルディスカッションも用意しており、昨夏以降、検討してきた「IoT・第4次産業革命研究会」の内容を踏まえて、地域ものづくり企業が経営戦略に第4次産業革命を取り込んでチャンスをつかむための、ヒントや支援策について議論する。

 IoTや第4次産業革命に関心をもっているものの、具体的に何をすべきかわからないと考えている企業にとって有益なシンポジウムとなっている。
 
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開催日時
2017年2月28日(火)
シンポジウム 14:00~17:45
懇親会    18:00~19:30
場所
ヒルトン福岡シーホーク 1階アルゴス(福岡県福岡市中央区地行浜2-2-3)
定員
200人(事前申込が必要)
参加費
シンポジウムと懇親会ともに無料