ホートンワークスジャパン(廣川裕司社長)は、オープンソースベースの次世代ストリーミングデータプラットフォーム「Hortonworks Dataflow(HDF)3.0」の提供を開始した。

 IoTの普及は大量のデータの取得を可能にしたが、いかに効果的に活用するかについては多くの企業にとって課題の一つとなっている。HDF 3.0は、IoTのセンサなどから生成されるストリーミングデータをリアルタイムで収集、キュレーション、分析し、対応を図ることを可能にする。

 HDF 3.0では新たにIBMの「Power Systems」に対応。認知解析のようなデータを多用するワークロードでも、高いパフォーマンスを実現する。(畔上文昭)