エクセルソフト(名取弘人代表取締役)は、米PC-DoctorのPCハードウェア診断キットの新バージョン「Service Center 11 日本語版」を9月20日に発売した。

 Service Center 11は、システムの整合性の確認、ハードウェアの問題の切り分け、トラブルシュートを行うための診断ツールキット。500種類以上の診断で、ハードウェアの問題を素早く特定し、テストや調査にかかる時間とコストを削減する。

 ハードウェアの問題を解決するために修理センターや製造元、独立のコンピュータリペアショップなどで長年使用しているPC、Android、IntelベースのMac診断キットの能力を大幅に向上することが可能。新しいリリースごとに、最新のハードウェア、プラットフォーム、チップセットをカバーするよう拡張し、業界で最も包括的な診断とシステム情報を提供する。

 また、1つのUSBキーで4つの優れた診断環境を提供し、技術者は、Windows、DOS、Bootable Diagnostics診断環境に簡単にアクセスできる。診断環境は、Windows 10 OS、IntelベースのMacコンピュータ、Androidデバイスのサポートを含んでいる。

 税別価格は、1キット8万8700円、10キットパックが79万6800円、アップグレード1キット(バージョン10からのみ)が5万6800円、アップグレード10キットパック(バージョン10からのみ)が50万7700円。