アルプスシステムインテグレーション(ALSI、永倉仁哉社長)は10月2日、同社の社員と家族を対象とした福利厚生サービスとして、ピースマインド・イープ(西川あゆみ社長)が提供する「従業員支援プログラム」(EAP:Employee Assistance Program)を導入したと発表した。

 従業員支援プログラムの導入により、仕事に関する内容のほか、育児や介護、近隣トラブルなどプライベートの悩みについても相談することができる外部相談窓口を設置。社員と家族の心身の健康をサポートし、よりよいワークライフバランスの維持・向上を支援していく。

 同社では、これまでも、専任の産業医やカウンセラーが常駐し、安心して働くことができる環境づくりに努めてきた。今回、社員だけでなく家族まで対応範囲を広げ、仕事・生活両面でバックアップしていくため、中立的な外部相談窓口を追加した。相談方法は直通電話、対面、オンラインから都合に合わせて選ぶことができ、24時間365日、日本語と英語で相談することができる。

 また、日本全国(47都道府県)と海外で展開しているピースマインド・イープの直営ルーム・提携カウンセリングルームを利用することができるため、東京本社や全国の各事業拠点に勤務する社員や、顧客先で業務を行っている社員も利用することが可能。相談内容は厳重にプライバシーが守られるため、職場の人間関係を気にすることなく、安心して気軽に相談することができる。

 今後もALSIは、社員がパフォーマンスの高い状態で仕事に取り組むことができるよう、働きやすい環境づくりや福利厚生サービスの追加、健康施策を整え、さらなる業績の拡大、事業の発展を目指していく方針。