エクセルソフト(名取弘人代表取締役)は、AltovaのXMLエディタ「XMLSpy」の新バージョン「XMLSpy 2018」を10月16日に発売した。

 XMLSpyは、XMLに関するテクノロジのモデリング、編集、変換、そしてデバッグを行うXMLエディタ。視覚的なスキーマデザイナー、コード生成、ファイル変換、デバッガや、XSD、XSLT、XQuery、XBRL、JSONと作業するためのプロファイラを搭載している。これにより、デベロッパーは洗練されたアプリケーションを作成することができる。

 今回の新バージョンでは、HTTPリクエストを作成してターゲットURLに送信し、レスポンスを受け取りチェックすることのできるウィンドウを用意した。また、ファイル比較機能を強化し、3つのファイルを同時に単一のビューで比較できるようになった。さらに、オプションダイアログを再編成し、オプションの異なるグループをツリー構造に整理している。

 税別価格は、XMLSpy 2018 Professional Installed  Users 1ライセンスが7万5000円、XMLSpy 2018 Enterprise Installed Users 1ライセンスが15万200円。